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    <title>(株)国土開発コンサルタント</title>
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    <description>宮崎県宮崎市の総合建設コンサルタント|橋梁|道路|土木構造物|地域開発|河川|湾港|農業土木|測量業|情報処理</description>
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      <title>(株)国土開発コンサルタント</title>
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      <title>藤元 安宏</title>
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      <description>藤元 安宏■役職　技師長■保有資格　技術士（建設部門：鋼構造及びコンクリート）■論文など　「複数微細ひびわれ型繊維補強セメント複合材料の合成構造への適用に関する研究」（博士論文）　技術の世界は技術の勝負だと思います。より優れた技術を見つけ出し、実験などで確かめ、実現することです。それには経験、探求、創造をし、社会に貢献することが技術者の使命だと考えます。私は設計用プログラムの開発、PC吊床版、PC斜張橋の研究、実験、施工,PCCV（原子力格納容器）における材料保証試験、PCNET（シールド用セグメントの開発・技術審査賞取得）、HPFRCC（ビニロン系極細繊維）の適用など、先端的な仕事に従事してきました。何時も資料・文献の調査・研究からスタートしてきました。よって何かに取り組む姿勢については勉強してきたように思います。当社は伝統ある宮崎県のリーディングカンパニーです。これを維持し高めていかねばならないと思っております。　1970年４月　ピー・エス・コンクリート入社　1971年〜1975年　設計プログラムの開発・PCカンチレバー橋設計　1976年　PC上路式吊橋（速日峰橋−日本初−田中賞）の設計　1978年〜1981年　ブロックカンチレバー瀬底大橋現場主任（全県賞）　1985年　シンガポール地下鉄402工区設計・施工主任　1986年〜1989年　旭橋、横向大橋（田中賞）、城祉橋（田中賞）設計指導　1990年〜1996年　PCCV（原子力格納容器）、LNG容器、東京電力PCセグメントの開発　　　1997年〜2004年　開発部長、Pcnetセグメント開発、HPFRCC適用部材の開発　2006年5月　国土開発コンサルタント入社　技術本部　技師長　2007年　新相生橋（波型ウエッブ橋）照査、小戸之橋予備設計、Hybrid木橋設計　鋼構造およびコンクリート構造に関する事項　仕事の取り組みに関する事項　新技術分野に関する事項　技術的問題に関する事項　役所への技術PRに関する事項　私は入社しまして１年７ヶ月ですので、国土開発コンサルタントの社員としての苦労は少ないので、ピーエス時代の仕事についてお話します。Careerに書いておりますように、開発的な仕事が多く、常にチャレンジでした。『酒と仕事』と言って過言ではないだろうと思います。日本で始めてという難関と完成時の達成感が心の支えでした。そのせいか、誰とでも話し、誰とでも酒を飲むことが億劫でなくなりました。　会社、大きな仕事は、ひとりではできないと思います。先ず可能な、身近な夢に向かうことが重要だと思います。倒産していく会社はまだまだ出てくるものと思います。『逆境のなかで、手を取り合って進む。』と口では言えますが、本当にそうできますか？できることは限られていると思います。何ができるか、何に向かうのか。各人常にチェックし、反省して、各々の役割分担を確認し、共同で高めていく工夫をしていくことが重要ではないかと考えます。技術は競争です。答えを持っていない人、会社は忘れ去られます。目標を設定し、一歩一歩進むことが、大きな、新しい未来を築いていくことになると思います。　先ず基礎知識を入れる。――現場、物を見る。――先人と話す、聞く。――計画する。　――遂行を見つめる。　常に物と関わっていくことが、疑問を解決する早道ではないかと考えます。行ってみる、やってみることが、技術者には大事だと思います。 　『聞いてみる、話してみる、考えてみる。ことが問題を解決する早道だと思います。』　何事も、一回や二回では答えは見えてきません。執拗に食いついて、粘って、考えて考えて、ようやく入り口にたどり着くもので、それからがスタートです。　</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 16:02:39 +0900</pubDate>
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      <title>藤原 秀志</title>
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      <description>藤原 秀志■所属/役職　　技術本部/取締役本部長■保有資格　　技術士（総合技術管理部門：　　　　　　　　　建設−河川、砂防及び海岸・海洋）　　技術士（建設部門：河川、砂防及び海岸・海洋）　　技術士（建設部門：建設環境）　　一級土木施工管理技士　　測量士　　ＶＥリーダー　　ＣＡＬＳ／ＥＣインストラクター■論文など「水生植物カワゴロモの保全に配慮した滝の景観再生」　（地球環境シンポジウム　2001.7）「LANDSCAPE RESTORATION OF WATERFALL AND PROTECTION OF AQUATIC PLANT KAWAGOROMO」　(International Symposium on Environmental Hydraulics 2001.12)「河川改修に伴う河川環境の復元と生態系の保全に関する調査研究」　（土木学会　2002.9）　昭和54年入社以来約28年間、河川改修に関する調査・計画・設計の業務に従事してまいりました。河川は多様な生態系の宝庫であることから、その保全と再生の視点が重要であるため、自然環境全般の知識・見識の習得に努めているところです。　1979年　入社　1986年　ウミガメの産卵向上を目的とした海岸護岸の改良計画　1990年　大淀川の高水敷を活用した親水施設（流れる河川プール）の計画・設計　1993年　河川環境保全と治水を調和させた霞堤による川づくり計画　（一級河川北川）　1996年　稀少水生植物（カワゴロモ）の保全と滝の景観再生の調査・計画　（一級河川岩瀬川）　2002年　人工的に改変された河川における生態系の保全と再生のための調査・計画　　　　　　(二級河川千野川)　2006年　平成18年度　河川水辺の国勢調査　（一級河川小丸川生物調査）　(1)専門分野　　河川計画，河川環境に関する調査・計画・設計　(2)職責の範囲　・技術本部総括　・入札作業に係る営業部への支援に関すること　・落札業務の営業部からの引継ぎに関すること　・受託業務に係る技術者の配置に関すること　・外注管理に関すること　・緊急業務の対応に関すること　・人事考課に関すること　・各種学会に関すること　・宮崎県測量設計業協会，ＪＣＣＡ等各種団体に関すること　・社員の技術資格の取得に関すること　・技術競争入札に係る技術提案書等の作成指示，承認　・東京拠点との連絡調整に関すること　苦労した業務は平成17年災に代表される災害復旧の業務です。災害復旧の調査・計画・設計、そして災害査定に至る工程は業務着手時点でほぼ決まっているため、短期間で工法の案出・決定及び図面・数量計算までを一気に仕上げる必要があります。したがって、手戻りが許されず敏速で正確な判断力が要求され、精神的にも肉体的にもタフな業務です。ただ、災害復旧の業務ほど発注者と受注者が一体となって進める業務はなく、発注者の信頼を得る絶好の機会ととらえるべきです。また、災害復旧業務は地域住民の安全・安心に最も寄与する業務であることから、設計したものが完成した折には「やりがい」を感じます。　弊社は技術を買っていただくことで成り立っている会社ですので、個々の技術者が自らの目標を立て日々技術研鑽に励むことが重要です。そして、個々の技術力が結集して会社の総合力として機能することでビジョンの実現が可能になります。　仕事の学び方は、最初は先輩・上司の物まねから始まります。　そして、以下のように取り組んできました。　(1)業務遂行にあたっては、まず、何のために発注された業務であるかを熟慮する。　(2)自分で分からないところは「よく分かりませんので教えてください」と常に謙虚な態度で行動する。　(3)マニュアルはマスターするが、マニュアル人間には決してならないよう自ら考える習慣をつける。　(4)最新技術の収集のための努力を欠かさない。　(5)「仕事」は「仕事のできる人」のところに集まるということを意識しておく。　(6)他人が嫌がる仕事ほど自分を成長させることを意識しておく。 　公共事業が年々縮小されていく今日、特に新卒者においては将来に対する不安が大きいものと思われます。しかし、社会資本整備はすべての産業が発展するためのベースであり国力であることから、建設産業は決してなくなることのない産業であります。国力を支える技術者としての自負を持ってがんばっていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 10:50:42 +0900</pubDate>
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      <title>香月 正直(かつき まさなお)</title>
      <link>http://kokudo-c.net/modules/staff2/details.php?blog_id=4</link>
      <description>香月 正直(かつき まさなお)■役職　技師長■保有資格　技術士（建設部門：土質及び基礎）■論文など　昭和40年 土木学会 シラス地盤関する基礎的研究(藤元広、香月正直、他、連盟)  土質とコンクリート構造物の接点となる基礎技術を含めた総合的技術判断に自信があります。　土質の専門家は結構おりますし、コンクリート構造の専門家も結構いると思いますが、真の基礎技術者といわれる人は少ないのではないかと思いますので、それを目指して少しずつ努力しております。　1966年　株式会社 国土開発コンサルタント 入社　1966年　土質試験質主任　門川防災ダム土質調査・施工管理　1977年　技術1部次長  金谷橋下部工設計　1980年　株式会社 国土開発コンサルタント 退社　　　　　　　　有限会社 カツキ技術士事務所 設立 代表取締役　1990年　代表取締役・設計部長　清武川第二次局部改良河道計画設計　1995年　代表取締役・設計部長　下椎葉野老ｹ八重路側基礎設計　2002年　代表取締役・設計部長　都城東環状線箱型函渠詳細設計　2004年　代表取締役・設計部長　広瀬バイパス橋梁詳細設計　2007年　有限会社 カツキ技術士事務所 廃業　　　　　　　　株式会社 国土開発コンサルタント 入社　超微力なのに、国土開発技術士会のとりまとめ役をやらせて頂いております。　会社の実力にはいろいろあると思いますが、技術力は欠くことの出来ない会社に必要な実力の一つと思っております。　その技術力を少しでも高めることが、国土開発技術士会の役目と考え、その目的が達成できるように、会社の皆様方と一緒に、無理の無いように努力したいと思っております。　又、定められた職責にとらわれることなく、会社がより良くなる事なら、勇気を持って、少しずつでも改善し続ける事が重要だという考えを持っておりますので、会社のどのような部署からでも要望があれば、改善案の提案を出させて貰ったり、一緒に問題点を解決させて貰えたら嬉しいなぁと思っております。　技術士の資格を取得する為のバックアップというお手伝いをさせて頂き、合格という結果が出ると喜びは又格別かと思われます。　技術士資格の取得につきましては、中央のコンサルタントや研究機関に比べ、地方コンサルタントのわれわれの環境は、日常業務の内容と情報入手の面において相当不利だと思われます。　この不利な状況を根本的に解決する事は無理だとしても、少しでも有利となるアイディアを見い出して行く事は多少の苦労が必要かと考えております。　今の建設コンサルタント・調査・測量業務を地道にやり続け、少しでも多くの利益が上がる様に努力する事を第一と考え、一方で、もっと利益率の良い、いっぱい儲かって、ボーナスもたくさんもらえる様な仕事に関する情報入手に目を光らせ、それを実現したいと思います。　まず、仕事を好きになる事だと思います。好きな仕事なら、多くの時間仕事に携わっていても、苦になりませんので知らず知らずのうちに技術が伸びてきますし、多くの優秀な友人も自分の周りに集まってきます。　そして、負けず嫌いでありながら素直な性格を養うと技術が伸びてくるのではないかと思います。良いものは良いとあっさりと自分の負けを認めて、その悔しさをバネにしてどんどん伸びて行くと良いのではないかと思います。 　今後当社で技術を磨きたいという方に対しては、当社は技術士資格保有者の数が県内トップであるとともに、その他の技術者も優秀なので、技術の指導が細やかに、かつ深く実施出来ると思います。　又、すでに技術士資格を保有されている方に取りましては、当社には技術士資格保有者が多いという事で、社内に国土開発技術士会という楽しい会がありますので、是非、当社に来られると良いですよ。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:12:25 +0900</pubDate>
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      <title>下津 義博</title>
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      <description>下津 義博■役職　技師長■保有資格　　技術士　環境部門・測定 　　　　　　　 衛生工学部門・廃棄物管理・水質管理　　　　　　　 総合管理部門・環境　　労働衛生コンサルタント（衛生工学）　　環境計量士　　第一種放射線取扱主任者等■論文など　「モンゴル国中央部とゴビ地域の水質と水文化学的特徴」用水と廃水,1999　「浄化槽におけるエストロゲンの実態調査」用水と廃水, Vol. 47, No. 3.　「冬期モンゴルの首都ウランバートルにおける大気の測定」第48回大気環境学会年会, 2007等　年少より理科大好き人間でした。高校・大学と化学を学び、卒業後化学、環境に関わる仕事についてきました。20年来海外の方とお付き合いすることが多く、アジア中心の環境保全活動、教育支援活動をしています。いくつかのＮＰＯ、ＮＧＯの理事もしています。趣味は読書、写真、映画鑑賞、刀剣等です。　1973年〜1975年　マイラーフィルムを用いたジアゾ第二原図の製品開発、　　　　　　　　　　　　　　 インクジェットプリンター用インクの開発　1975年〜1976年　休廃止鉱山調査、水稲中のＣｄ，Ａｓの分析、　　　　　　　　　　　　　　 宮崎学園都市建設計画に伴う水質汚濁調査　1977年〜1980年　民家防音工事にともなう騒音測定、　　　　　　　　　　　　　　 発電所建設騒音振動事前調査　1981年〜1982年　宮崎層群の上に建設された住宅束石崩壊原因調査、　　　　　　　　　　　　　　 工業立地の為の地下水調査　1983年〜1986年　廃棄物処理施設からの焼却灰・脱水汚泥中の有害物測定、　　　　　　　　　　　　　　 ダイオキシン類を含む枯葉剤２，４，５−Ｔの測定、　　　　　　　　　　　　　　 汚泥中のテトラクロロエチレン等の測定、　　　　　　　　　　　　　　 白蟻駆除剤のクロルデンによる地下水汚染の実体調査　1987年〜1992年　アスベスト除去工事に伴う気中濃度測定、　　　　　　　　　　　　　　 廃棄される汚泥等に含まれる有機塩素化合物の測定、　　　　　　　　　　　　　　 リゾ−ト開発計画に伴う騒音振動部分の予測　1993年〜1996年　ゴルフ場農薬測定、沿岸部における構築物に与える塩分の測定、　　　　　　　　　　　　　　 国道トンネル新設に伴う騒音予測、　　　　　　　　　　　　　　 水道水の塩素消毒に伴うＴＨＭの生成機構の解析　1997年〜2007年　モンゴル国における水質・大気質等環境調査、　　　　　　　　　　　　　　 ミャンマー国中部シャン州インレ湖周辺地域の森林減少に伴う環境悪化の　　　　　　　　　　　　　　 現状把握と対策の提案、　　　　　　　　　　　　　　 ダム計画に伴う水没予定地域にある休廃止鉱山の調査、　　　　　　　　　　　　　　 工場内で発生した地下配管で生じた大規模な土壌汚染調査及び対策、　　　　　　　　　　　　　　 浄化槽型式承認のための通年性能評価試験の実施　　　　　　　　　　　　　　 バングラデシュ等アジアにおける砒素汚染調査、　　　　　　　　　　　　　　 ガソリンスタンド跡地における土壌汚染調査　環境に関る問題は、生物以外すべてに対応可能です。水質、大気、騒音振動、廃棄物、労働衛生、放射線等何でも聞いてください。又、技術士をはじめ関連する資格取得についても聞いてください。人を残すことを心がけていきたいと思います。　良く「若いときの苦労は買ってでもしろ」と言われますが、若いときに限らず、いつでも必要なことです。安易な方向と、困難な方向の選択を迫られたら、困難な方向を選択したほうが間違いも少ないようです。困難な仕事をしてこそ人も組織も伸びるし、喜びも大きいです。最近の例でいえば、浄化槽の性能評価試験を行ったことがありました。規制緩和により、それまで指定された国の財団１箇所でしか行っていなかったのを、私が中心となって全国で初めて実施しました。このときは、失敗したら会社を辞める覚悟で臨みました。１年間の試験でしたが、準備期間と試験後の審査を入れれば、３年がかりの仕事でした。幸い無事にお客様の浄化槽は認定を受けました。このときの私たちのやり方がその後の標準になりました。一緒に仕事をした部下が、終わってしばらくして「やりがいのある面白い仕事だった」と言ったときには、本当に良かったと感じました。　海外にも良く行くので感じることですが、国の力というのは国民の生活の安定が基礎になります。私たちの先人が長きに渡って、営々と築き上げたものの資産の上に今の私たちの生活があります。そして今の私たちの、日々の営みが未来を創っていきます。仕事はその未来への懸け橋です。仕事に限らずすべてを自分に与えられた良い機会と考え、一歩踏み込んで理解するようにしてきました。これについては、幼少のころより読んでいた、島津日新公作と伝えられる、薩摩琵琶の「武蔵野」に詠われていることが良くあらわしています。全体も含蓄に富んでいますが、長くなりますので、一部省略して記載します。　（前略）　皆人は若き時よりただ徒らごとに日を送る　才智芸能なき人は宝の山に入りながら　空しく帰るが如くなり　偶々此の世に人間衆生まれきて　真如の玉も磨かずば　人と生まれしかいもなし　人よりは浅く思われ犬の年経る如くにて　朽ち果つることこそ無念なれ　またいつの世のいつの時にか磨くべき　（後略） 　上に縷々述べてきたことと重なりますが、　「名を今に　残しおきける　人も人　　　心も心　何かおとらん」です。　名が残ることは無くとも、　この心意気で仕事に臨みましょう。　</description>
      <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 09:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>中川 勝夫</title>
      <link>http://kokudo-c.net/modules/staff2/details.php?blog_id=7</link>
      <description>中川 勝夫■所属/役職　　技術本部技術設計部環境水工グループ/　　グループ長（次長）■保有資格　　技術士（建設部門：港湾及び空港）　三十数年ゼネコンに勤務し、現場工事に従事してきました。施工のことであれば、多少のことは、答えられると思います。　2003年8月　入社　本庄漁港サンドコンパクションによる地盤改の設計、施工計画　2004年　目井津防波堤の設計、施工計画　2005年　延岡方財控え方式鋼矢板物揚場の施工計画　2006年　直海漁港2重鋼矢板式物揚場の施工計画　2007年　大堂津浮桟橋の設計、施工計画　設計業務を進める中で、現実的な施工方法、手順を中心によりすぐれた提案をするのが、私の仕事です。　何度も発注者との協議をくりかえし、方向性がみえ関係者のベクトルが集中し、成果品の形で結果がでてくるのは、楽しいです。　苦労はやはり、様々の検討をしてのぞんでも、的外れの検討であったときなどは、がっかりします。　会社を発展させていくに、技術力をあげることにつきるとおもう。そのための方法としてもっとも経済的で、かつ、可能性がたかいのは、技術士を社員のなかから、よりおおく排出することであり、そのことに尽力したい。自らの得意なやり方で、得意なことをよりのばしていくこと。不得手なことを人並みにするのは、大変な努力が必要であり、結局、成就しないことが多い。 　建設関連産業は、今、まさにブリザ−ドの中にいます。しかし、その中で生き残ればそこには、たくましく成長した己が存在するのです。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>益崎　秀往</title>
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      <description>益崎　秀往■所属/役職　　技術本部技術管理部/部長■保有資格　　技術士（建設部門：道路）　　ＲＣＣＭ（土質及び基礎）　　一級土木施工管理技士　　測量士　水戸黄門や鬼平犯科帳などの時代劇が大好きな昭和36年生まれの男です。最近老眼が始まってちょっとショックを受けていますが、まだまだやる気満々です。あまり運動神経はいい方ではありませんが、週に一回ミニバレーをやって「メタボ」にも気を付けています。タバコがやめられないのが弱点！　1984年　入社　1999年　国道２１９号春田バイパスでの高架橋設計（西都土木事務所）　2001年　三の宮八所地区での農免農道高架橋設計（西諸農林振興局）　2006年　宮崎西環状線松橋工区での高架橋設計（宮崎土木事務所）　専門とする分野は道路構造物で、その中でも特に橋梁の新設や補修補強に関する調査、計画、設計が専門です。会社では、これらの業務の傍ら、技術部全体の工程や予算管理も行っています。　仕事の大小に関わらず、ひとつの仕事を進める中で、必ず一度や二度は壁にぶち当たります。当然、来る日も来る日も先に進めず、あせるばかりの日々が続きます。それを解決し前に進めたとき、そうして苦労した設計が施工に移り、実際の形として地上に現れたとき、この仕事をやっていて良かったなーって実感する瞬間です。　公共投資の縮減が続く中、最少の投資で最大の効果をもたらす社会資本の整備が求められています。私たちの仕事は、その上流部に位置する社会資本の計画・設計です。その一見矛盾するような要求に応えるべく日々研鑽し、期待に応えることができれば、未来は自ずと切り開かれると考えます。また、その一員でありたいと願っています。　特に心がけてきたこととかはありませんが、やはり会社の上司、発注者側の担当者やその上司から教えられることが沢山ありました。但し、納得がいかない時は後からこっそり自分でいろいろ調べたりもしました。　また、人には言えないような失敗もかなり経験しました。今の自分があるのはそれらの積み重ねのお陰ではないでしょうか。 　私は我社の自由な社風が好きです。自由といっても勝ってし放題と言う訳ではありませんが、上司や、時には社長でさえも考えや意見に耳を貸してくれる、そんなところいいですね。あなたもそんな我社で、私達と一緒に自分のやる気を思う存分発揮してみませんか。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 16:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>池山 秀明</title>
      <link>http://kokudo-c.net/modules/staff2/details.php?blog_id=15</link>
      <description>池山 秀明■所属/役職　　技術本部技術設計部/部長■保有資格　　技術士補　　ＲＣＣＭ（鋼構造及びコンクリート）　　農業土木技術管理士　　一級土木施工管理技士　　測量士　社会人として横道に逸れることなく職責を果たし、土木一筋に邁進することにより社会基盤の構築に貢献できたと自負している。　1978年　入社　1983年　宮崎土木事務所発注の柳瀬橋側道橋設計　1984年　延岡土木事務所発注の北方橋設計　1992年　旧道路公団発注の一般図作成　1994年　旧道路公団発注の竹花３号橋設計　2003年　宮崎土木事務所発注の新相生橋設計　実務として橋梁設計に携わり、職責として設計部内の職員に対する業務管理を主としている。業務管理を行う中で各人の健康管理の手助けができればと思っている。　入社以来約30年の間土木設計に携わって来て、思い出に残る構造物を数多く設計することが出来たことがやりがいであり、工期との戦いに苦労した。　より多くの経験をし、技術の研鑽に努めることにより、国土開発コンサルタントの一員として会社の未来を担っていける。　知識は盗め。技術は磨け。”先輩の仕事に疑問を持つ”これが、知識を深める一つの方法である。疑問を持つことにより、自分の考えを討議の場に出し理解する。　技術者になって良かったと思うのは、結果が残ることです、自分の考えが地域社会の必要とする構造物として半永久に貢献してくれることです。やりがいがあります。</description>
      <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>中武 岳実</title>
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      <description>中武 岳実■所属/役職　　技術本部技術設計部環境水工グループ/　　副グループ長（室長）■保有資格　　ＲＣＣＭ（土質及び基礎）　　地質調査技師　　　　（現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門）　　二級土木施工管理技士■論文など　宮崎県コンサルタント協会「軟弱地盤上の盛土」身体を動かすのが好きな完全な体育係！　使われるより使う方が得意と言うこともあり学校関係ではPTA副会長や野球部の後援会会長等を長男次男としました。それは単なる“出しゃばり” だったのかもしれないが、たぶん今後もするだろー！　1984年　入社　（地上測量室に配属）　1986年　設計１部　土質試験室に配属　　　　　　　主に土質の力学特性・物理特性を求める　　　　　　　宮崎空港内誘道路土質調査　等　1990年　宮崎学園都市動態観測・解析　1996年　宮崎西環状線軟弱地盤対策　2002年　楠見地区のり面詳細設計業務　2004年　笠下トンネル弾性波探査・地質調査総合解析業務　2006年　小山田地区軟弱地盤解析　等　私の仕事は、当社の受け持つ土質・地質に関する調査及び解析を行っています。主に構造物の基礎地盤や調査ボーリングによって得られたデータを元に工学的解析を行う事。自然を相手に土や岩盤と語り、自然の声を土木設計に反映出来るように常に心がけて業務に励んでいます。また、大雨等による災害の連絡を受けると現場に駆けつけ、知恵と勇気をもって素早く対応したりしています。　実務で土質試験を経験したことで、土質のいろはを知る事が出来た。今はもうずいぶんと感が衰えたけど、数年前までは土を見ただけである程度の数値が分かっていた。これは他にない宝物だと思う。だから今でも土質に関しては“俺がやらないと”と言う使命感に立たされると同時にやりがいを感じる。そして、自分の知恵を後輩へと伝授して行きたいと思うが、実際に土と触れあわなければ伝えきれないもので、どうしたものだろーか！　今自分自身がしなければいけないことは、自分自信が常に前向きの姿勢であることが大事でと考えます。皆とよく話したりする事で意志疎通を図り、社内から満ちあふれる元気玉をつくることである。社内がもっと元気が出れば仕事も楽しくなり、そうなれば我が社の知名度はさらに向上すると思います。　分からない事があると人に聞いたり参考書や前の報告書を見てきた。学習した事を自分の物にすると、発注者からの質問でも自信を持って即答出来る。また、人の電話での会話からも学ぶ事が多い。いつしか気づいたら荒海の中にいた事があり、人に聞きたいけど聞く内容も絞れずに必死で参考書等で活字を追った事があるが、その事はけして忘れない。 　当社は創業４４年の歴史あるｺﾝｻﾙﾀﾝﾄです。技術者はレベルの高い仕事をやって充実感を持つことができます。また当社は総合コンサルタントですので、多種多様の業務を受注し、あらゆる分野の技術者の集団です。何か固いイメージが沸くかもかもしれませんが、アットホーム的で働き安い職場です。是非私たちのチームで一緒に安全で住み良い郷土造りに参加しませんか？</description>
      <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 16:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>朝日 一弥</title>
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      <description>朝日 一弥■所属/役職　　技術本部技術設計部道路構造グループ/　　グループ長(次長）■保有資格　　技術士補　　ＲＣＣＭ（道路）私は卒業後、建設会社に就職し、その後設計会社、高速道路の施工管理と転々とし現在に至っております。この事が現場に対応した設計を心がける源になっていると思います。　1990年　入社　1993年　道路公団上今泉地区土捨場設計、日向土木施工管理　1994年	国道２２０号折生迫地区道路詳細設計　1995年	宮崎清武線道路予備設計　1996年	中野原美々津線道路予備設計　1997年	国道２６９号天満工区道路詳細設計　1998年	宮崎西環状線北川内工区道路詳細設計　1999年	中野原美々津線道路詳細設計　2000年	加納ＢＰ道路詳細設計　2001年	畑倉谷線道路詳細設計　2002年	荒瀬ダム土捨場設計　2003年	七ツ橋道路詳細設計　2004年	新相生橋交差点設計　2005年	田尻平田線道路詳細設計　私の専門は社会人になってから、道路を専門として携わっております。施工の時も施工管理でも道路が主であり、その後の設計においても道路を主として予備・概略設計から詳細設計まで施工から施工管理まで携わってきました。現在は道路構造グループのリーダーとして雑用から工程管理、外注管理等を行っています。　道路設計は、提示された条件を元に道路の線形を決定し、測量、各種構造物の設計と行うものである。この中で、基本となる道路線形の決定については無数のパターンがあり、発注者と協議を重ねながら線形を決定していきます。この過程が道路設計の中で最も苦労する箇所で、「やりがい」を感じる箇所です。　今後は、ひとつひとつの技術に磨きをかけ幅を広げていく努力が必要と思います。また、資格取得に向けて努力を重ねていく事が必要かと思います。　道路設計を専門としてきた為、日々が勉強と思い、各地に出張したり・旅行したときに地方によって異なる道路構造を観察したり、打合せ協議の時などに他社の設計を見て自分の設計と比較し、今後の設計業務に生かせるようにしています。また、専門と関係ない事項でも興味を持って対応する事を出来るよう、努力しています。 　どんなことでも楽しみながら仕事をし、他人から頼られる喜びを見つけ出してほしい。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>稲森 光洋</title>
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      <description>稲森 光洋■所属/役職　　技術本部技術設計部道路構造グループ/　　副グループ長（次長）■保有資格　　技術士（総合技術管理部門：建設−トンネル）　　技術士（建設部門：トンネル）　　一級土木施工管理技士　　甲種火薬類取扱い保安責任者■学位　博士（工学）「応答音圧パルス勾配法による材料の非破壊検査に関する研究」■論文　（査読付論文：５編）　（1）全著者名　稲森光洋，御手洗良夫，船曳伸二，瀬崎満弘，原田隆典，横田漠　　　　　論文題目　岩盤分類の定量的指標としての「応答音圧パルス勾配法」，　　　　　土木学会論文集，No.638/?-49,335-351,1999.12　（2）全著者名　稲森光洋，御手洗良夫，船曳伸二，瀬崎満弘，原田隆典，横田漠　　　　　論文題目　「応答音圧パルス勾配法」の材料非破壊試験への適用性に関する基礎的研究，材料，第49巻9号，pp.1042-1049，2000.9　（3）全著者名　稲森光洋，御手洗良夫，船曳伸二，甲斐重隆，瀬崎満弘,原田隆典,横田漠　　　　　論文題目　「応答音圧パルス勾配法」の花崗閃緑岩コアに対する適用例，　　　　　土木学会論文集，No.673/?-54,41-52,2001.3　（4）全著者名　稲森光洋，御手洗良夫，船曳伸二，鶴澤稔，瀬崎満弘，原田隆典，横田漠　（5）全著者名　稲森光洋，御手洗良夫，船曳伸二，鶴澤稔，瀬崎満弘，原田隆典，横田漠　　　　　論文題目　「応答音圧パルス勾配法」の頁岩コアに対する適用例，　　　　　土木学会論文集，No.694/?-57, 165-178, 2001.12■社会活動　（１）宮崎県技士会主催の１級・２級土木施工管理士技術検定試験講習会の講師　（２）宮崎県の技術系職員を対象にした山岳トンネルの設計と実際に関する講習会の講師　私は、昭和60年3月に宮崎大学大学院の修士課程を修了し、同年4月から平成6年6月までの約10年間は、（株）熊谷組に勤務しました。この間、「地中連続壁工法」や「地盤やトンネルに関する耐震性」の研究・開発に約6年、「圧力トンネルの施工管理」と「水室試験による岩盤評価」の現場業務に4年、従事しました。また、家庭の事情で宮崎市へＵターンした、平成6年7月から現在にいたる約11年間は、民間の建設コンサルタントに勤務しています。現在の組織では、社員が約60名の?国土開発コンサルタントの技術設計部次長として、主に「路側構造物、斜面安定、山岳道路トンネル（既設、新設）などの調査・計画・設計と、これらの監理と指導（進捗段階での照査、進捗管理、原価管理と、部下の教育・指導や社内の技術士育成）」に携わるとともに、日常の業務の中からテーマを見つけ、研究活動を行っています。趣味は、山歩き、鮎の友釣り、読書です。　1998年　4月　入社　　（主な業務内容）　　　・路側構造物の計画・設計とこれらの指導　　　・斜面安定の計画・調査・設計とこれらの指導　　　・山岳道路トンネルの計画・調査・設計・施工監理とこれらの指導　　　・不整形地盤における受働土圧の評価法の研究　　　・応答音圧パルス勾配法による材料の非破壊検査に関する研究　　　　（ハンマーの打診音による岩石・岩盤の定量的評価に関する研究）　管理技術者として、プロジェクト全体をコーディネートし、フレームワークを作成する、すなわちプロジェクトに潜在する問題点や解決法を把握し、最適な解決策を導くため、業務の一連の枠組みを考える総合技術監理的なプロジェクトマネジメントに携わってきました。具体的には、現地踏査をし、プロジェクトのライフサイクルで想定される問題点やリスクを洗い出し、その解決策を見出し提案する、これらの総括です。またこのプロセスにおいては、必要に応じて追加の調査や検討事項を提案し、それを新たな受注に結びつけていく技術営業を行っています。　また、例えばトンネル工事での岩判定委員会等においては、これを絶好の技術営業の機会として捉え、地元コンサルタントに有利なフットワークを活かした技術営業を展開しています。　物造りの喜びにつきます。　指導教官の先生から頂いた次の言葉を念頭に置いて､これからも行動していきたいと考えています。　人生とは、自己表現である。社会に貢献する仕事をするよう心掛ける。そのための方法として４点を覚えておくと良い。　（１）人のやりたがらない仕事をする。　（２）人のやらない仕事をする。　（３）自分しかできない仕事をする。　（４）人がやろうとしたが、成功していない仕事をする。　これからの技術者に必要な能力は、非常に多様化してくると感じています。特に今後の技術者には、「現状評価の中から自分で問題点を見出し、その最も効果的な解決方法を創り出していく能力」､言い換えれば「コンピュータでは処理できないところを考える能力」が極めて重要になりつつあると感じています。こうした能力は、先天的な要素もありますが、繰り返し訓練することで、かなり鍛えられると考えます。この問題に取り組む上でも、組織的に仕事をしていき、ＯＪＴを通して学んでいくことが大切であると考えます。また技術者は、「Ｗｈｙ？　すなわち、何故？」という疑問をもち続ける姿勢が大切であると考えています。 　２１世紀の社会資本整備に向けて、知恵と勇気と情熱をもっておられる皆様、ぜひ集いましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 14:10:00 +0900</pubDate>
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